街コンは恋人が欲しいと思っている男女が参加出来る出会いの場とされていますが、何歳位までの参加が多いのか?
参加可能年齢の幅は広いのが街コンですが、一定の年齢になると参加出来るイベントの数が減ってしまうのが街コンです。

今回は何歳位までが街コン参加可能な年齢なのか?
この点について説明していきます。

 

街コン参加限界の年齢

厳密には街コン参加限界の年齢は設定されていません

趣味コンなど参加可能年齢20歳~49歳などもあり、参加出来る年齢は多いですが、年の差街コンなどのイベントで参加年齢が狭まって来ます。
男性の場合、26歳~34歳迄が参加可能なイベントが多く、年の差街コンなども多くのイベント参加可能になりますが
36歳になると参加出来るイベントの数が減っていきます。

 

男性参加可能年齢の境界線

35歳まで

街コンジャパンのイベント検索で全国対象で男性35歳で参加出来るイベント数は8,103件となっています。
イベント総数約12,000件中8,100件なので約7割のイベントに35歳では参加可能となっています。
36歳になるとイベント参加可能件数がどれくらいになってしまうのか続いて紹介します。

 

36歳

35歳と同様に全国を対象とした検索結果が上記です。
36歳になると参加可能イベントが1,500件も減ってしまい、イベント総数の約半分が参加不可能なイベントとなってしまいます。
6,500件なので参加可能イベント数としては多いですが、行きたいイベントが少なくなるのは事実です。

36歳以降で考えると、37歳で約5,000件と減ってしまい、婚活パーティー中心の参加可能件数となってしまいます。
街コン参加を考えている場合は、35歳迄に参加しておかないと参加出来るイベント総数が減ってしまうので、ある程度妥協したイベント選びになってしまうというのが現状です。
35歳で街コン参加を考えている場合は、なるべく早く色々イベントに参加した方が良いです。

 

女性参加年齢の境界線

男性では36歳以降から参加出来るイベント数が減ってしまいますが、女性の場合は何歳なのか?
女性の境界線も調べてみました。

33歳女性

女性の場合は、男性よりも少し早い33歳が参加可能イベントが減る境界線となっています。
33歳以降参加可能イベントが1,000件近く減っていくので、参加したくても行けないイベントも出て来ます。

男性の参加イベント境界線となる36歳でのイベント数を調べて見た結果が以下です。

36歳女性

女性年齢36歳になってしまうと参加可能イベント数が5,000件を切ってしまいます。
男性年齢36歳と比較しても2,000件近い数女性の方が参加可能数が少ないのが分かると思います。

男性も女性も参加可能件数が落ちてしまう境界線以降のイベントは趣味コンや婚活パーティーが多く、街コンイベントもありますが、場所や条件など自分の参加したいイベントを検索から参加出来るイベントを探すに切り替わってしまいます。

街コンは様々な年齢の方が参加する出会いの場となっているので、恋人も作れるオススメの場となっていますが
参加するなら早めの参加をオススメします。

 

街コン参加限界の年齢まとめ

街コンの主な参加条件は年齢です。
男性も女性も自分の年齢から参加可能なイベントを探す・選ぶので年齢は非常に重要なポイントとなります。

参加可能なイベントが0になってしまう年齢は厳密にはありませんが、選べるイベントが減ってしまう年齢は当然あります。
何歳位の相手が良いと希望する条件がある人も当然いると思いますが、そういった条件を付けて街コンに参加するなら早めに参加した方が良いです。

【男性年齢35歳・女性年齢33歳】
この年齢が街コン参加イベント件数の減る年齢となっています。

男性年齢35歳以降、女性年齢33歳以降でも参加可能な街コンは沢山ありますが、条件が自分の行きたいと思っている条件とは異なるなど、ある程度妥協をしないといけなくもなってきます。
男性年齢36歳だけど付き合う女性は20代前半の方が良いと思っていても20代前半の女性が参加するイベントには参加できないなど、色々参加にも制限がかかってきます。

街コン参加を検討しているのであれば、出来るだけ早めに行動に移して行くのが良いです。
行こうかな~どうしようかな~と言っている内に36歳になってしまい、行けるイベント数が減ってしまうのは勿体無い事です。