街コンと一言で言っても今では色々なタイプの街コンが開催されています。
以前の街コンと言えば、参加者が大人数いる。
数軒のお店を移動して、飲食も楽しみながら異性と出会える、それが基本的な街コンでしたが、今の街コンは昔とは違ってきています。

大規模・中規模・小規模・プチ街コンなど最大参加者何人までになっているのかで街コンのタイプも違います。
今回の記事は街コンを選ぶ時に出会える可能性の高い街コンの選び方を紹介していきます。

 

街コン規模の違い

街コン規模の違い

最初に現在開催されている街コンのタイプ別での違いから説明していきます。

  • 大規模(100人以上)
  • 中規模(100人未満)
  • 小規模(50人未満)
  • プチ街コン(1店舗開催)

現在開催されている街コンは大きく分けて4つになります。
人数の目安は大規模>中規模>プチ>小規模となっています。
昔の街コンは大規模な街コンが多く、数軒お店を移動して楽しめるイベントがメインとなっていましたが、今の主流は1店舗開催のプチ街コンとなっています。
それぞれのメリットなど説明していきます。

 

大規模な街コン特徴

メガ街コンなども年数回開催されていたりもしている大規模な街コンですが、参加人数が多い為自分の理想としている女性に会える可能性が高くなるメリットがあります。
参加人数が多いから話せる人数も多いと言う事にはなりませんが、100人~300人程の参加者が期待出来る大規模な街コンは色々な人に出会える、1番スタンダードな街コンとなっています。

 

中規模な街コンの特徴

中規模な街コンは100人未満の開催で、大規模なイベントよりも多く開催されています。
提携しているお店の数も2~3店舗となっている事が多く、スタンダードな街コンと内容は同じです。
参加者の最大人数が違うだけで大規模と大きな違いはありません

 

小規模な街コンの特徴

小規模な街コンは50人未満での開催となっていて、最大人数20人~30人などのイベントも多くあります。
小規模なイベントは趣味コンなどが多く、こんなイベントだったら参加してみたいと言うニーズに合わせた街コンに多いのが小規模なイベントです。
100人以上の街コンと比べて人数は少ないですが、話せる人数に大きな違いも無く、参加者全員がどんな人がいるのか把握出来るメリットがあります。

 

プチ街コンの特徴

現在の街コンの主流となっているのがプチ街コンです。
プチだと人数も少ないのでは?と思うかもしれませんが、人数は80人開催の物もあれば50人のもあったりと、参加人数の幅は広めです。
1番の違いは1店舗での開催となっている事です。
お店を数軒移動して食べ歩きをしつつ楽しむ街コンと違い、1店舗での飲食をしながら出会い、会話を楽しむスタイルです。
合コンと同じような形になっているのがプチ街コンの特徴です。
お店の移動が無いので、何回も移動するのが疲れるといった心配も無く、参加者が同会場、同じ店にいるので全体像が分かるメリットがあり、小規模開催の街コンと同じメリットもあります。

 

 

出会える街コンはどれ?

出会える街コンはどれ?

街コンのタイプを説明してきましたが、1番出会える街コンはどれになるのかを紹介していきます。
街コンで重要な事は「効率の良い出会いが出来る」かが重要なポイントです。
参加すれば女性と出会える事は街コンでは出来ます。
とりあえず参加さえすれば出会う事は出来ますが、付き合うまで行く女性と出会える、自分の好みの女性に出会える
出会える=付き合いたいと思える人と出会えるにするとしっかり選ばないといけません

 

出会いが作りやすい街コンは?

現在開催されている街コンの中で、効率の良い出会いが出来るのはプチ街コンです。
1店舗で合コンのような出会いが出来るプチ街コンは、最近の街コンの中で開催数も多く、参加年齢・イベントスタイル(立食・着席)などで選ぶ事が出来ます。
街コンの醍醐味は色んなお店の食事も楽しめる事なのでは?と思うかもしれませんが、移動が大変、話せる時間も短くなると行ったデメリットもあるので、そう言った参加者の声も多く、プチ街コンに主流がシフトしてきています。

プチ街コンを開催は増えているので、参加する人もつれて多くなっています。

 

プチ街コンが効率の良い理由

プチ街コンが今の街コンの中で1番効率の良い出会いが出来ると紹介しましたが、どういった事が理由となっているのかを説明していきます。

  • 1店舗開催なので、参加者全体が見渡せる
  • お店の移動が無いのでイベント時間にロスが無い

プチ街コンが効率の良い出会いが出来る理由はこの2つです。
1店舗開催のメリットは、街コンに参加している人がどんな人がいるのか?これが分かる事です。
お店の移動がある街コンでは、自分の好みの人が参加していたとしても別のお店にいる事もありますし、理想の人が参加していて同じ席になる事は出来なかったけどイベント終わったら声かけてみたいと思っても最後同じお店にいないと会えず仕舞いになってしまいます。

1店舗なら席替えで同じ席になる可能性は0では無いので、運次第ですが話せる可能性はありますし、話をしたいと思ったら最後に声かけてみれば良いですし、理想の人がいた場合は、その人と仲良くなれるチャンスを作る事は1店舗なら可能です。

もう1つのメリットは移動時間が無いので、イベント時間全てを女性との会話出来る時間となります。
席替えはありますが、店の中で席を移動するだけなので時間のロスは無く、店を移動する疲れも無く楽しめます。

 

条件に見合ったイベントでも出会えなければ意味がない

出会えなければ意味がない

参加場所・参加年齢・イベント内容をしっかり選んで条件に合った理想の女性が参加していたとしても出会えなければせっかく選んだ事も意味が無い事になってしまいます。
理想となる女性が同じ場所にいなければ会話をする事も出来ませんし、連絡先の交換も出来ないので勿体無い結果となってしまいます。

自分の理想の女性と付き合う事は出来るかどうかは自分次第、運次第な所もありますが、出会って話せるチャンスが無ければ付き合える可能性もゼロです。

 

出会える街コンの選び方

街コンは必ず恋人が作れる出会いがあるとは限りません。
過度な期待は禁物ですが、彼氏が欲しいと思っている女性には確実に出会えます。
自分の好みの女性がいそうなイベントを選ぶ事も重要ですが、相手も同じように付き合いたいと思う男性がいそうなイベントを探しています。
こんなイベント行ってみたいと探す事が多いと思いますが、コレ自分も当てはまる条件だ!とゆうイベントを探すのも良いです。

  • 相手を探す
  • 自分を条件に当てはめる

この2つが参加するイベントを探す時に行う事ですが、自分も探される側になっていると言う事を踏まえてイベント内容を探してみるのも良いです。

参加女性がどういったイベントを選ぶのか?自分目線では無く、相手目線で探すのもアリです。

 

 

イベントの探し方選び方

最初に紹介しましたが、出会える=付き合いたいと思える人に出会える街コンを選ぶ事が重要です。
ポイントを踏まえてどうやって探すのかと言うと効率の良い出会いが出来るプチ街コンの中から自分の条件をはめて探すのが1番良い選び方となります。

プチ街コン→参加場所→イベントタイプ(街コン・趣味コン)→条件(年齢)→申し込み
申し込みまでの流れはこのようにすると良いと思います。
プチ街コンを選ぶ、参加場所を選ぶ、イベントは街コンにするのか趣味が合う人と出会える趣味コンにするのか選ぶ、理想の年齢帯を選ぶようにすると1店舗開催の為、自分の理想の人に出会える可能性の高いイベントに参加出来るとなります。

 

女性の希望する条件に合うイベントに参加する

街コンの良い所は条件を選ぶ事が出来る事です。
参加する人も相手を自分の条件に合うイベントを探して参加しているとゆう事です。

自分が相手に取ってピッタリな条件となっている参加条件に当てはまるイベントに参加するのもありです。
年齢だけでは曖昧な条件になってしまうので、職業や身長など、こうゆう男性と出会いたい、付き合いたいと思って参加している女性がいるイベントを選ぶのもかなり有効です。

公務員限定イベント、年収いくら以上限定、得意の趣味を活かしたイベントなど、自分が該当するイベント選びをすれば、女性が出会いたいと思っている男性に必然的になれるので、上手く行く可能性も高くなります。