街コンに参加しようと思う時に注目するポイントは5つです。

  • 男女比
  • 参加人数
  • イベント内容
  • 参加年齢
  • 開催場所

初めて街コンに参加しようと思っている人が注目するポイントはこの5つが多いです。
今回はこの注目するポイントの中の男女比の説明をしていきます。

 

 

男女比は必ず1対1の比率になるとは限らない

男女比は必ず1対1の比率になるとは限らない

街コンの男女比は必ず1対1になっているとは限りません

どのサイトを見ても男女比はしっかり調整している。募集時に比率も調整しているから安心となっている事が多いですが、実際の男女比は100人参加の街コンで男性70人、女性30人だった何て話しもあります。

男女比率を1対1にするのは正直難しいとは思いますが、あまりに離れていると男性だけの席、女性だけの席など出来てしまいイベントとして成立しない、話せる人が少なくなる、良い人がいても競争率が高くなるなど、良い事は無いです。
失敗しない街コン選びは男女比もしっかり注目する事が大事なポイントになります。

 

 

失敗談から分かる街コンの男女比

失敗談から分かる街コンの男女比

実際男女比が悪い街コンはどれくらいの男女比になっているのか?どうなっているのかは街コンに参加した人の口コミが一番分かります。参加した人の口コミを紹介します。

  • 街コン行ってみた、男女比悪すぎ!
  • 1対1になってるって聞いたけど明らかに男多い・・・
  • テーブル席で男6人:女2人って・・・他の席も2対2になってる席少なかった
  • 少人数だから大丈夫だと思ったけど行ってみたら男20人女10人、完全に2対1でした
  • 男子会になった・・・コレはコレで面白いけど男子会て・・・友達との飲み会か!!

参加してみて男女比が悪かった口コミはこんな感じになっています。

実際行ってみたら全然1対1になっていなかった、女性が少ないからテーブル席で女性を囲んでの席になった、女性が少なすぎて男子会だったなど、男女比が少ないと出会いの場を提供するのが目的の街コンですが、街コンとは言えないイベントになってしまい、出会えないしホント女性多い街コン何てあるの?と思ってしまうかもしれません

私も街コンに何回も参加していますが、男女比は正直1対1になっているなと思えるイベントは多くは無いです。でも明らかに男が多いかと言うとそんな事も無いですし、しっかり2対2になっていて席替えをしても2対2、お店を移動しても2対2、男女比は均一になってるんじゃないって思えるイベントもありました。

全ての街コンが男女比悪い事は決してなく、イベント内容によって人気も違ってくるので、人気のイベントなどを狙うのも男女比が悪くない街コンを狙うポイントになると思います。

 

 

男女比の悪い街コンの特徴

男女比が悪い街コンの特徴は男性が多い事が殆どで、女性の方が多いと事は少ないです。

女性の集まりにくいイベントになっていると男女比も必然的に悪くなるのが特徴になっています。
時期によっても参加男性が多い時期、女性が多い時期など傾向もあります。
夏場は男性が多く、夏前は女性が多い、クリスマス時期は男性が多く、クリスマス前に女性は多く参加する傾向があります。彼氏が欲しいと思っている時期の前に女性の参加は多く、時期になってしまうと減ってしまう傾向があります。

性別 男性 女性
7月 少なめ 多め
8月 多め 少なめ
11月 少なめ 多め
12月 多め 少なめ

傾向を見ると8月、12月の時期は女性の参加が少なめになるので男女比も悪くなります。

男性の参加が少ない時期のシーズン前が街コン参加狙い目の時期になっています。

 

 

 

理想的な男女比のイベントを選ぶコツ

理想的な男女比のイベントを選ぶコツ

街コンで男女比が偏らないイベントを選ぶコツを紹介していきます。

男女比が偏らないイベントは募集人数が中規模・小規模の物を選ぶのがポイントです。

大規模の方が人数多いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、参加人数が多ければ多い程男性比率は高くなります。街コンは女性の料金の方が安く集まりやすいと思うかもしれませんが、男性の方が参加人数は多いです。

女性に人気の出やすいイベントを選ぶのも注目するポイントになります。
女性に人気の街コンを選ぶポイントは

  • エリアで選ぶ
  • イベント内容
  • 参加しやすい料金

この3つが注目するポイントです。

エリアで女性が集まりやすい集まりにくいポイントがあります。
オシャレな雰囲気は女性も集まりやすい傾向になるので、開催エリアも注目するポイントになります。

イベント内容これは男性に人気と女性に人気と人気の差が出るので女性に人気のイベントを選ぶのがポイントです。
料理コンなどの趣味コンや年齢で選ぶ場合は、年上男性×年下女性などが女性に人気です。

女性が参加しやすい料金設定になっている。
これも大きなポイントの一つです。基本的に女性の料金は男性料金よりも安く、男性からしてみれば安いと思いますが、女性はその中でも安い物を選ぶ人もいます。
興味あるし料金も安いからちょっと行ってみない?と友達を誘いやすい事もあり、女性の料金も確認するのがポイントです。

 

男女比のバランスが取れた街コンを選ぶポイント

女性が選びやすいイベントを選ぶ事が重要です。

女性に人気の場所での開催、女性にも人気の趣味コン、女性の参加しやすい低料金これが女性の参加が多くなる条件です。女性の参加が多ければ男女比が悪くなる事も無く、素敵な人に会える可能性も高くなります。
街コンに参加する時は女性目線でも考えてみる事、コレは女性も多いのかなと考える事も重要になります。

 

 

 

開催規模での男女比

男女比率が良い悪いは開催規模でも変わってきます。

大規模イベントの場合は比率を調整しています。
となっていても300人規模、男性150人・女性150人予定となっていても実際そこまでの人数になってしまうと男女比がどうなっているのか分かりにくくなります。
中規模であれば100人未満での開催で男女比調整も行いやすく、最大人数も予め決まっているので男女比が悪くなる事はありません。

最大人数50人、男女共に25人募集位の人数規模がオススメです。

少人数と思われるかもしれませんが、人数が多い街コンでも話せる人数は人数に比例して多くなる事はありませんし、最低3組、多くても5組程が話せる限界だと思います。
25人の街コンでも3組で6人、10組で10人なので多ければ約半数の人と話す事が出来ますし、タイプの人がいた場合は大規模よりも話せる確率も高くなりますし、話せなかった場合でも街コン終了後に話しかけてみる事も出来ると思いますし、小規模であれば、あーさっき会場にいましたね。
など顔も見られているので話安くもなります。

開催規模が小規模、中規模でオススメのサイトの口コミ・評価をまとめた記事も参考にしてみてください

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